会社概要

当社の実績の概要
1962年 利根川精工を発足。R/C燃料補給用ベーンポンプを製作。一時期、R/C界での世界シェア50%を得る。
1962年頃 ポンプの技術を買われ昭和電工関連会社の農薬散布用精密定量ポンプ:ロンフレンドの製造をはじめ、10年間で約30,000台を製作。
1967年 ソニートレーデイングより洗剤用定量用PVC製耐薬品用定量ポンプを製造開始。現在も生産中。
1969年 海外から大型サーボの開発依頼をうけ開発するが、武器輸出3原則に抵触するので国内に販売開始汎用品とする。
1975年 小松ゼノアから現在のSSPS-105の開発の依頼をうけ、低価格化のため量産を目指した。当初はアメリカがメイン市場となり、主としてハリウッドの特撮用が多く、映画007、コマーシャル(CM)用ロボット等に使用される。
1980年頃 NASAのスペースシャトルチャレンジャー号の悲劇の後、その人命救助の研究用としてSSPS-105が使用され、現在も展示室に保存されている。
その他 1995年にデジタルサーボをアメリカRCM誌に発表。風洞実験用特殊サーボの設計制作、海中ロボットのカメラパン/チルト機構の設計制作、NHKの自動撮影装置の設計制作などを行っています。
また、世界初の超伝導船のR/Cでの自由走行を成功。デイズニーミュージカル,ライオンキングの主役のマスク-コントローラの設計制作を行い、現在、世界各国で利用されています。
さらに、最近では、1KWブラシレスモータを6個並列動作させた6KWエンジンを完成。